水サーバーのメリット・デメリット

水サーバーのメリット・デメリット

現在、飲食店やスーパーなど色々な所に水サーバーが置かれているので、誰しも一度は目にしたことがあるかと思います。

 

水サーバーの利点はいつでもお湯・冷水が飲め、水の品質や安全性が高いので安心して飲むことができるということです。

 

自宅用の水サーバーもあり、卓上タイプであれば場所をとらないし、家族4人分であれば水代が1ヵ月5000円くらいで済むし、足りなくなったら追加で頼むこともできるので便利な物だと思います。

 

安全性を考えれば5000円は安い方だと思いますが、水サーバーのデメリットは、設定温度以上のお湯が出ないということです。

 

基本的に飲み水として最適な温度で設定されているので、人肌より少し高めな温度となっています。

 

冬など気温の低い時は10分もすればぬるくなりますし、注いだら早く飲まないと冷めてしまうので、中途半端に残った時はレンジなどで温めなければいけません。

 

しかし、水サーバーはデメリットを上回るほどメリットが多いので、試してみる価値はありです。

 

特に熱い飲み物にこだわらなければ、ちょうど良い温度でホット飲料が飲めますし、夏など冷たい水が沢山飲みたい時、傷サーバーであれば何杯でも飲むことができます。

 

現在は色々な水サーバー会社があるので、ネットで色々比較して導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

便秘解消

水サーバーで育児も安心

ミルク育児になったことをきっかけに、水サーバーのレンタルを開始しました。

 

水サーバーを導入するにあたって、家族会議した点は「電気代」「水代」のコスト面。

 

今は省エネな水サーバーがあるので、色々調べてレンタルすることに決めました。

 

 

 

結果、コストを上回るメリットがあり、満足しています。

 

大きいメリットは「安心安全」「家事の時短」この二点です。

 

 

 

メーカーさんが品質を記入してくれている安全なお水ということで、0歳児にも安心して与えています。

 

赤ちゃんのミルクを作る作業も、お湯を沸かしたり、哺乳瓶を水に浸して冷やしたり…という手間がありません。

 

水サーバーならお湯で溶かして冷水で割るだけ。

 

赤ちゃんの好みや水サーバーの種類にもよりますが、水サーバーのお湯を5割、冷水を5割で良い感じのミルクが完成です。

 

お出かけするときも、保冷・保温できる水筒を二本用意して、それぞれお湯とお水を入れてカバンにポン!でササッと出かけられます。

 

 

 

これだけでもコストを上回る満足感を得ていますが、オマケに自分のコーヒーやカップスープ、夫が深夜のおやつにカップラーメンを作るときも、お湯を沸かす手間なし!

 

 

 

この先、子供がミルクを卒業したら、離乳食作りにも役立つことでしょう。

 

さらにもっと成長して低学年くらいになったら、子供が自分で暖かい飲み物をガスやポットを使わずに作れるので、お留守番の時に安心感が増しますね。

 

 

 

万が一の時も、定期配送にしておけば水の在庫がある程度自宅に用意されている、というのも安心です。

 

 

 

せっかく便利な水サーバーを導入したので、これからも家族の幸せのために、子育てと家事を頑張りたいと思います!